犬の避妊手術の方法と費用

犬の避妊手術を行う場合、その時期は犬が初めて発情期を迎える生後6ヶ月から7ヶ月ぐらいに行うことが一般的になっています。
避妊手術自体はオスの場合もメスの場合も何歳になってももできるそうですが、麻酔などのリスクが年齢を重ねる毎に高くなっていくという話もありますので、やはり犬にとっては早い時期に行った方が良いものかもしれません。

しかし早ければ避妊手術のリスクは無くなるのかというと決してそういう訳ではなく、常に避妊手術には失敗のリスクが伴うことになります。

そこまでして何で避妊手術を受けなければならないのか、と疑問に思う方も多いかもしれませんが、避妊手術を行うことでその先犬がかかるかもしれない乳がんなどの発症を抑えることができ、また発情期の際のストレスなども軽減することができますので、犬の健康にとってはメリットも大きいのですね。

もちろん自分の愛犬に子犬を産んでもらいたい場合などは避妊手術を行うことはありませんが、そういった予定がない場合などはやはり病気などを恐れて手術を受ける飼い主の方も多くなっているようです。

そんな犬の避妊手術ですが、費用のほうは病院によっても変わってきますが2万円から5万円程度が相場となっているようです。

まずは知っている動物病院などに問い合わせをし、避妊手術や去勢手術などを行っているか聞いてみましょう。

オスの場合は睾丸を摘出する手術となりますので、部分麻酔で手術を行いますが、メスの場合はお腹を切るため全身麻酔を行うことになります。

ですのでオスよりもメスの方が手術のリスクは高くなっているようです。

そして無事に手術が終了したら医師の指示に従い、薬の投与やそのほかのケアの方法などをしてあげるようにしましょう。

私が飼っている犬もこの避妊手術を行いましたが、最初は元気がなかったように見えたのですが、今ではとても元気にしているので、このことがもしあなたの心配を少しでも和らげることができれば私もとても嬉しく思います。



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