一人暮らしでの犬の飼い方

犬を是非飼いたいと考えている方で、現在一人暮らしをしているという方も案外多いかもしれません。

一人暮らしともなるとただでさえ大変な犬の飼い方なのに、家が留守になる期間も非常に長くなるため、より大変なものとなる恐れはあります。

特に仕事をしている人などは、留守中に無駄吠えをしてお隣の人に迷惑をかけてしまったり、家具などがめちゃくちゃにされてしまうことなどを考えると不安で不安でしょうがないでしょう。

だけど、大変なのは分かっているけどどうしても犬を飼いたい!

そう考える方のために、犬とあなたが二人とも満足できる、ある程度気をつけるべき一人暮らしでの犬の飼い方をいくつかご紹介します。

留守番できる?

一人暮らしで犬を飼うことができるか?
と聞かれれば、私は間違いなく「できる。」と答えます。

実際に私が一人暮らしをしているときに犬を飼っていましたので、ある程度のことは分かっているつもりだからです。

しかしある程度の忍耐と犬に対するしつけは、普段家にいる人よりは気をつけなければならないところもあります。

ですので、一人暮らしで犬を飼いたいと考えている方は、必ず忍耐強く犬のしつけをするという固い決心をまずは持っていることを確認しておきましょう。

【一人暮らしでの犬の飼い方】

できるだけ生後6ヶ月以降の犬を飼う

あまりに子犬ですとどうしても精神的にも安定しないため、その大事な時期に家を長い間空けてしまうと今後のしつけに悪影響を及ぼす恐れがあります。
早くても生後6ヶ月。
もしくは子犬ではなく、成犬を飼うことを考えましょう。

近所の人に世話をお願いする。

もしも近所の方と仲が良いようであれば、鍵などを預けて少しだけ面倒をみてもらうのも良いでしょう。
その際にはしっかりと毎回お礼はしなければなりません。

留守番中のいたずらは決して怒らない

どうしても一人暮らしだと家を留守にすることが多くなりますので、元気な犬はその間退屈します。
そして時として家具などにいたずらなどをすることがあるかもしれませんが、現行犯で犬には怒らないと正しいしつけにはなりません。
こういった場合には「留守にする私が悪い。」とさっぱりと許してあげるようにしましょう。

長期間留守にする場合はホテルやペットシッターに預ける

たまに長期間留守にするにも関わらず、犬を部屋に置きっぱなしにする人の話を聞きますが、私個人的にはこれはあまりに犬が可哀想だと思います。
部屋に長い間閉じ込められる犬のストレスは相当なものになるでしょう。
長い間留守にする場合は、必ず信用できる人に犬は預けるようにしましょう。



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