屋外での犬の飼い方

室内で犬は飼うべきか、それとも室外で飼うべきかというのは人それぞれ意見もあると思いますが、犬の種類によっても室内犬、室外犬の適正は変わってきます。

有名なところですと柴犬などはやはり室外で飼う人が多く、ゴールデンレトリバーなどは室内で飼うことを推奨しているブリーダーさんが多いようです。

室外で飼っては犬が可哀想という意見もあるようですが、よく日向ぼっこなどをして気持ちよさそうにしている室外犬も見かけますので、一概にそうは言えないのかもしれません。

室内犬にするか室外犬にするかは、まずは犬を買った店、もしくはブリーダーの方とよく相談をしておいた方が良いでしょう。

屋外で飼う場合の注意点

まず生後3ヶ月までの子犬は必ず室内で飼うようにします。

これは生後3ヶ月まではワクチンを接種しないという理由からなのですが、犬の場合は外でウィルスなどをもらう場合がほとんどです。

室内で飼う場合も散歩などのときには十分に注意をしなければなりませんが、この時点で室外で犬を飼うことは避けておいた方が無難でしょう。

また当然ワクチンを受けた後にも、そとにいるだけでノミやダニ、そして様々なウィルスにさらされる危険も増えますので、できるだけ犬を清潔に保ってあげることを心がけます。

次に生後3ヶ月程度まで室内で飼っていた場合、急に犬を屋外で飼うと、すごい勢いで無駄吠えをする場合があります。

こうした場合がほとんどと言った方が良いかもしれません。

その際には当然ご近所の方々に迷惑をかけることとなりますので、犬を室外で出すと決めたらまずはご近所の方々に挨拶に回っておきましょう。

こうすることで余計なトラブルを起こさずに済むことになります。

この無駄吠えに関しては犬もある日諦めるときが必ずきますので、外に犬を出してどんなに褒めても決して犬を中に入れてはいけません。



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