犬の散歩のしつけ

私が犬を飼いだして一番びっくりしたことと言えば、犬が自分の糞を食べてしまう、いわゆる食糞を見たときでした。
私たちの常識からすると糞を食べるなんてことは想像もしないことですので、そのときのびっくり加減とは簡単に想像していただけると思います。

記憶によると、叫び声もしっかりあげていましたが、自分のことながら今まで聞いたことのない声でしたしね。。

そこでちょっと心配になってしまい、ネットや書籍で色々と調べたのですが、結構犬の飼っている人でこの食糞を経験している方は多いということが分かりました。

自分の犬だけの問題ではないということを知って、非常に安心したことも今でもよく覚えています。

また、色々と調べて同時に分かったのが、食糞は健康上に悪影響を及ぼす可能性もあり、よくある犬の習性ですが、決して褒められることではないということです。

ここでは犬の食糞の原因と食糞を直すためのしつけの方法についてご紹介します。

どうして糞を食べるの!?

犬が食糞をすることに関しては色々と諸説があるようですが、犬は本来昔から食糞の習慣はあったとも言われています。

今の飼い犬のように食事がちゃんと出されているので栄養面などの心配はそこまでありませんが、昔はそんな恵まれた環境にいた犬も珍しかったでしょう。

そのため食べ物だけからとれる栄養では足りず、それを補うために自分の糞を食していたという話があり、その習慣が今になっても犬に伝承されているという説があります。

またそれ以外にもドッグフードにあるにおいが糞になっても消されず、そのにおいのせいで犬が食事と勘違いして糞を食べてしまうという説。
ただ好奇心でいたずらとして食べてしまうという説。
また、うんちをしたときに飼い主に怒られた場合などには、糞をして怒られないために食べてしまうという説。

犬の食糞に関しては本当に様々な説があります。

食糞をやめさせるためのしつけ

先程犬の食糞には色々な原因が考えられると書きましたが、これは要するに食糞の決定的な原因は未だに分かっていないと同じことになります。

そのため食糞を止めさせる完全なしつけの方法というものはないということになりますが、上の原因から考えると、

という方法になります。

食糞は主に子犬に見られる行動らしいので、上に書いたしつけの方法を根気よく続ければそのうちに食糞もしなくなってきます。

もしあなたの愛犬が食糞をしていたとしてもびっくりせずに落ち着いてこれらの方法でしつけをしてあげてくださいね。



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