犬のトイレのしつけについて

犬を飼ってすぐにでもしつけしたいのが、犬のトイレです。
家中どこもかしこもに糞尿をされてしまったら、正に言葉通りたまったものではありません。

元々犬はトイレと寝る場所をきっちり分けるという本能を持っているので、犬のしつけの中でもトイレのしつけは比較的簡単にすることができます。
しかし、まだ子犬の段階ですと、中々排泄のコントロールができません。
そのため、子犬の段階ではやはりしっかり繰り返し教えてあげる忍耐力が必要となります。
愛する犬がしっかりトイレを覚えられるようにレッツ・トイレ!もとい、レッツ・トライ!

犬のトイレのしつけの方法

犬は基本的に食後や夜に寝る前、そして遊んだ後や朝に目が覚めた後にトイレに行きたがることが多くなっています。
この犬の習性を覚えているだけでもトイレのしつけはしやすくなるのではないでしょうか。

まず原則として、家の中に犬のトイレを置く場合は必ず一箇所に固定します。
あまりにトイレの場所があちこちに移動してしまうと、犬が混乱してしまい結果としてトイレのしつけが遅れることになってしまいます。

そして、先程述べた犬がトイレに行きたがる時を見計らって、「おしっこ」や「チーチー」もしくは英語である「ピーピー」など、尿と関わりのある言葉をかけながらトイレに誘導します。
この行為を繰り返すことで、犬はその言葉を聞くだけで、トイレに行くということを認識してくれるようになってくれます。

また、生後2ヶ月の犬などは非常に頻繁(一時間に一回程度)トイレに行きたがるので、この段階でしっかりとトイレのしつけを教え込むことが出来ればバッチリです。

このトイレのしつけは犬にとっても飼い主にとっても、しつけの第一段階だと思っています。
しっかりこのトイレのしつけをしてあげて、うまくいったときは自分を褒めてくださいね。
もちろん、犬がちゃんとトイレで用を足したときにしっかり褒めてあげるのもお忘れなく!



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