犬の散歩のしつけ

散歩は犬にとって良い運動だけでなく、家族以外の人やものに触れることのできる唯一の機会です。

飼い主も普通の人間ですから、日によっては疲れているから散歩はしたくない、と思ってしまう日もあるでしょう。

しかし、犬は散歩をしたくてもあなたに頼るしか術はなく、またそのことを言葉にすることはできません。
もしあなたが疲れていたとしても、犬の散歩は一日のうちのたった15分から30分程度が2回です。
是非ほんの少しだけあなた自身にムチを打って、あなたの可愛い犬に楽しく散歩をさせてあげてください。

まぁ、たまにすごい勢いで散歩を犬から拒絶されることもありますが。。

犬の散歩中のしつけ法

犬の散歩中のしつけに関しては基本的には家の中でのしつけと変わりません。

犬が良いことをしたらしっかり褒めてあげる。そして、もし悪いことをしたらしっかりその場で叱ってその行為が悪いことだと犬にしっかり教えてあげる。

これが場所に限らない犬のしつけの基本原則です。

散歩中に犬がよくする「おいた」というと、

  • 他の人に向かって吠える
  • ひろい食いをする

などがありますが、犬がこれらの行為をした場合には、しっかりとその場で紐をぐいっとひっぱり、「それは悪いことだ」と教えてあげましょう。

また、たまにどこからどう見ても犬に散歩をさせられているかのように、犬にひっぱり回されている飼い主さんを見ることがあります。
これはこれで傍目から見ると微笑ましい光景でもありますが、できれば犬が自分勝手に動きまわるようであれば、紐をぐいっと引っ張って、あくまで飼い主主体で散歩を進めた方が良いでしょう。
犬のボスはあなただとしっかり教え込むためです。

そう考えると、大型犬は非力な女性などには向かない犬種と言えるのかもしれませんね。



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