犬の予防接種とその料金

犬を飼うこと自体は決して難しいことではないのですが、やはり犬を実際に飼うとなるとそれなりの義務も生じてきます。

その例が自分の犬のしっかりとしたしつけとあと予防接種ですね。
犬の体調は短期間でも結構ころころ変わったりしますので、犬の健康に気遣う飼い主としての責任は必要不可欠です。

狂犬病の予防接種などは法律でも定められている飼い主の義務ですし、その他にも成犬になってからも1年に1回の様々な感染症を防ぐための予防接種を受けることになります。

そんな犬の予防接種をもうちょっと詳しく見てみましょう。

【犬の予防接種】

犬を子犬から飼う場合、まずは母犬からもらった免疫がなくなりだす生後6~8週の頃に1回目の予防接種を行います。
そしてその後3~4週間後にもう一回。

つまり生後1年の間は最低でも2回予防接種は行わなければならないということですね。

生後1年を過ぎてからは年1回程度予防接種は行っていきますが、犬の健康状態を考えるのあれば3,4ヶ月に1回程度は健康診断も行った方が良いでしょう。

ちなみにこの予防接種の費用は1回で6000円から10000円程度掛かり、この他に先ほど言った法律で義務付けられている狂犬病の予防接種も年1回行うことになります。

狂犬病の予防接種は1回3000円程度の費用がかかることになります。

犬を飼ってみると思っていたよりも以外とその費用も掛かってしまうことに驚く方も多いようですが、大事な愛犬の健康をしっかりと保つためですので、しっかりと飼い主としての責任を果たしてあげるようにしましょう。



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